稼げる治験モニター・体験談|治験モニターでアルバイト

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治験モニターアルバイトを体験された方々


治験モニターアルバイト体験者Dさん
20代 男性

5泊6日の宿泊モニターアルバイト

まだ学生の身分なので、夏休みを利用して友達と一緒に「胃腸薬」の治験アルバイトに参加してきました。
日程は5泊6日で、こぎれいなビジネスホテルのような宿舎でした。

朝・昼・晩と食事も普通、いたって普通なのですが、その合間に毎度採血があるのはちょっと苦痛に感じました。それと採尿もあります。

それ以外は全くの自由で、テレビを観たり、雑誌を読んだりととにかく暇でした。かといって、外出と携帯電話の使用は禁止されていたので、なにか軟禁されているような状態でした 。

退院の日。
担当者から渡された封筒の中には現金で12万円。
ちょっとお得な治験アルバイトでした。


治験モニターアルバイト体験者Eさん
30代 男性

無職になったを機会に参加

会社の景気が悪くなり、ボーナスカットになったを機会に退職。
次の仕事が決まるまでの、繋ぎのアルバイトのつもりで治験アルバイトに参加してきました。

当日、行ってみると、
まず健康診断(身長、体重、血圧、心電図、採血、尿検査)と色々あり、その後1時間ほど待たされました。そして、検査が終わり宿舎に案内されたのですが、普通の病院のような感じでした。

同じ部屋になった人に話を聞いてみると、
景気が悪く減給になったため、有給を使って参加しているとのこと。
ほかにも、無職の人やフリーターなどの参加が多いようでした。

治験の内容は、朝・昼・晩の3回錠剤を飲み、その合間に採血と心電図と割と簡単なので拍子抜けしてしまいました。
それ以外は、全くの自由でしたが、流石に外出は許されませんでした。

最終日に頂いた治験アルバイト代は5日で10万円。
また機会があれば参加したいと思いましたが、
一度参加すると、4ヶ月は空けなくてはいけないということでした。


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治験モニターアルバイト体験者Fさん
30代 男性

治験のイメージが変わりました

はじめは、「治験」というと不透明な部分が多いイメージで不安がありました。しかし、アメリカなどの新薬先進国では、治験は当たり前になっており、日本などと比べるとはるかに新薬が製品化される期間が短いと聞きました。また、それがその国の新薬開発に貢献していて、社会貢献に繋がっていると聞きました。

そう聞いて、それなら日本の医薬品の開発に少しでも貢献しようと思い、参加を決意しました。実際に参加を申し込むと、事前に分かりやすい説明等があり、実施中も安心して過ごすことができました。

今回の体験で、新薬が商品化され、多くの人々の治療に貢献できるのだと思うと、何だか嬉しくもあり、誇らしい気分になりました。また、今回の参加によって、色々と日本の薬事情を考えさせられるきっかけにもなりました。


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