よくある質問|治験モニターでアルバイト

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治験についてよくある質問にお答えします


治験薬を服用中Q.プラセボってなに?必ずプラセボは飲むのでしょうか?
A.プラセボは薬の成分を含まないデンプンなどで作られた偽薬(お薬の効果がないもの)のことをいいます。薬を飲んだからもう安心とか、薬を飲んだら眠くなったけど副作用?など「思い込み」がありますが、それを知るためのものです。

正しい治験検査結果を出すために、治験アルバイト参加者も医師もわからないようになっており、きちんとした判断ができるようになっています。


Q.
治験に参加して、プライバシーは守られますか?
A.治験の参加に同意されると、カルテなどの情報を消費者庁の担当者、治験を依頼した製薬会社の担当者などに開示されます。また、治験薬の効果や副作用などの情報は、報告書として治験を依頼した会社に提出されます。その際、お名前やご住所などの個人情報は、番号や記号に置き換えられ、報告書から個人が特定されることはありません。


Q.治験のアルバイト報酬は高額だけど、やっぱり危険でしょうか?
A.治験アルバイトというと、『実験台』とか『モルモット』とかいうイメージがあるかもしれませんが、消費者庁がきちんと定めた方法で行われています。

また、さまざまな都市伝説(たとえば、骨折の人体実験など)などがありますが、決して危険なことはなく、数々の試験を行い、安全性や有効性を研究開発し、時間を費やした上で初めて治験が行われるので、極めて安全性の高いものとお考えください。


治験薬Q.治験モニターのお仕事は、希望すれば誰でも参加できるのでしょうか?
A.治験は誰でも参加できるというわけではありません。事前に、治験の情報サイトに自身のプロフィール等を登録した上で、属性のあった方(性別や血圧や、既往症などの健康状態)が、選考されることが多いようです。また、事前の健康診断で、不採用となることもあります。

ただ最近では、アトピーとか高血圧、にきび、糖尿病など特定の疾病に掛かっている方の治験モニターを募集していることも多いので、詳しくは治験情報サイトでご確認ください。

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Q.治験というのは、健康な方しか参加できないのでしょうか?
A.いいえ、そんなことはありません。もちろん、健康診断の結果健康状態に問題がない方向けの治験もあさまざまな治験りますが、最近では、高血圧や中性脂肪が高めの方、ニキビ、アトピー、喘息など、さまざまな病気でお悩みの方向けの治験も数多く実施されています。

Q.治験を行う施設内での服装は?
A.基本的に、貸し出しの着衣があるため洋服を用意する必要はありません。また、洗濯機や乾燥機等も完備されているので、洗濯をすることもできます。

Q.もっと手軽参加できる体験モニターのようなものはないのでしょうか?
A. 最近では、化粧品や定保健用食品(トクホ)のほか、 青汁モニターや体組成計モニター、禁煙器具モニターなど、一日で参加可能な治験も数多く実施されるようになりました。

Q.
地方に住んでいるのですが、参加は可能でしょうか?
A.治験を実施する病院や施設は、比較的都市部に集中しているので、大都市圏近郊にお住まいの方の方が、通院などの諸状況を考えると有利だと思います。

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