よくある質問|治験モニターでアルバイト

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治験についてよくある質問にお答えします


Q.
治験モニターとして、登録する上で条件はありますか?
A.治験モニターを行っている実施機関によって異なりますが、概ね下記に該当する方であれば参加するこ医師から治験の説明とができると思います。
・20歳以上(原則として日本人)で健康な方
・臨床試験の目的を理解し、守秘義務を守れる方


Q.
20歳未満でも参加できる治験はありませんか?
A.サプリメントなどの健康食品に関しては、18歳以上なら参加できる治験もありますが、医薬品は原則20歳以上でなければ参加することができません。

20歳以上であっても、全ての人が治験アルバイトに参加できるわけではなく、事前に医師により健康診断を行い、アルバイト参加希望者からより適正な方が選ばれることになります。

また、健康な方が選ばれるとは限らず、現在お悩みの病気で治療中の方を対象とする治験もあるので、参加資格を確認して選ぶようにして下さい。


Q.
なぜ治験に参加すると、謝礼がもらえるのですか?治験アルバイトの謝礼
A.治験参加者の経費(交通費など)や時間の拘束などの負担を軽減するという目的で、負担軽減費と名目で、協力費・謝礼金が支払われるということになっています。


Q.
負担軽減費について、もっと詳しく教えてください?
A.負担軽減費とは、治験や臨床試験に参加された方々の日常生活の制限(定期的なお薬の服用や試験食品の摂取、毎日の健康日誌など)や通院・入院による時間的拘束、また病院までの交通費などといった肉体的負担や経済的負担を減らすために支払われる対価です。

負担軽減費は、拘束時間や検査の内容などによって異なります。

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Q.治験の参加に同意したら、途中で参加を止めることはできますか?
A.どのような理由であれ、参加者の意思が優先されます。治験の途中で参加をやめた場合でもなんら不利益になることはありません。


Q.
治験による副作用などは、心配はありませんか?治験の副作用について説明
A.ほとんどのお薬(市販薬を含む)には多少なりとも副作用があるので、治験に関しても副作用がないとは言い切れません。

しかし、事前にきちんと副作用などについてもしっかりと説明があるので、疑問などがあるときは医師にお尋ねください。納得できない場合は、治験アルバイトの参加を辞退することもできます。


Q.
治験で使用される治験薬は安全でしょうか?
A.治験は、消費者庁が定めた「臨床試験の実施に関する基準」という厳しい規則に基づいて行われ、治験参加者の方たちへの倫理的配慮が最優先されています。

治験の実施期間中は、特に副作用に注意が払われ、診察や検査などを頻繁に確認を行います。もし、副作用などの症状が見られれば適切に治療するとともに、場合によっては治験を中止するなどの処置が行われ、安全性が確保されるよう配慮されています。


Q.
治験に参加中、参加後、健康被害が生じた場合の対応はどうなっていますか?
A.治験に参加したことによって、何らかの健康被害が起こった場合には、適切な治療が行われます。また、必要に応じて補償も受けられます。ただし、参加者の故意または重大な過失による場合は、補償を受けられない場合があります。補償の扱いについては、事前に医師や治験コーディネーターの方から詳しい説明があります。

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