臨床試験とは?|治験モニターでアルバイト

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治験について解説

治験アルバイトの前に、まず新たに研究・開発された「医薬品」の候補は、基礎的な実験や動物を対象とした試験を経て、医薬品としての効果や安全性などが確かめられます。

治験アルバイトの前に、まず新薬の開発・研究

しかし医薬品の候補が「医薬品」として認められるには、人での有効性や安全性が確認されなければなりません。

そのために行われる試験のことを、「臨床試験」といいます。
治験アルバイトの前に、まず新薬の開発・研究について学んでいきましょう!

第1段階:基礎研究
製薬会社で「医薬品」となる新しい成分や物質を探したり、科学的に生成したりする研究を行ないます。

第2二段階:非臨床試験
主に動物を使っての基礎研究で、「医薬品」としての可能性のある成分を動物や培養細胞を使って試験を行います。

第3段階:臨床試験(治験)
非臨床試験で、有効性・安全性が確認された医薬品の候補が、実際に人に役立つかどうかを調べる試験です。

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特定保健用食品とは?

特定保健用食品(トクホ)特定保健用食品(トクホ)とは、ある食品を摂取することにより身体への生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含み、 血圧や血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、 おなかの調子を整えたりといった効果があり、生活習慣病の第一予防に用いる食品です。

特定保健用食品の審査は大変厳しく、食品・清涼水などを一定期間摂取し、本当に効果があるのかどうか多くのデータを採取し検証します。

その後、検証結果を消費者庁に申請し、許可を受けた商品のみが特定保健用食品と認定され、 許可証票を商品に表示することが認められます。

トクホという制度の歴史は比較的新しく、その誕生は1991年。その許可に関する手続きや有効性や安全性の評価は、厚生労働省が行ってきましたが、その後、2003年の食品安全基本法の制定によって、安全性の評価は食品安全委員会に移管されました。

そして2009年、食品衛生法やJAS法、健康増進法等の法律が消費者庁に移管される中で、トクホの管轄も厚生労働省から「消費者庁」に移行されました。

最近では、食後の血糖値や血中脂肪の上昇を緩やかにしたり、血中脂肪を抑える茶カテキンを豊富に含んでいて、体脂肪が気になる方に適したお茶などが、コンビニやスーパーなどで見かけることも多くなってきました。

これらのトクホも、数多くの治験モニターアルバイトの皆さんの協力によって、認定を受け店頭に並ぶことができるようになるのです。

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