稼げる治験モニターに参加しよう!|治験モニターでアルバイト

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治験についての解説ページ

治験モニターのアルバイトとは現在では、様々な病気に対する薬品の研究や特定保健用食品(トクホ)、サプリメントなどの開発やが行われ、よって治験モニターの数やそのアルバイトの種類は増え続けています。

募集を行っている治験や臨床試験モニター、健康食品、サプリメントなどのモニターの種類は、治験の運営サイトによって様々ですが、主にアルバイト募集のあるものは下記のとおりです。

・ 健康な方(病歴なし、非喫煙者など)
・ 疾患をお持ちの方(高血圧、糖尿、生活習慣病、尿漏れ、中性脂肪、高脂血症、メタボリックシンドローム、アトピー、骨祖しょう症、ニキビ、喘息、肥満、うつ、水虫、便秘、花粉症、骨粗鬆症、アレルギー性鼻炎、緑内障、ドライアイなど)
・ 健康食品(医薬品、特定保健用食品、サプリメントなど)
・ モニター(化粧品、ヘアカラー、ダイエットモニターなど)
・ ジェネリック医薬品

※治験アルバイトの内容によって、通院または入院での治験参加となります。

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治験モニターアルバイトの流れ

病院で治験アルバイト治験モニターは、その治験内容や使用する検査薬などにより、その方法はさまざまですが、基本的には下記のような流れになります。

<通院の場合>

まず始めに身体測定や検尿、血液検査などが行われます。
その後、提供された検査薬を毎日定期的に摂取し、1週間~10日間など定められた間隔で通院し、検査や採血、検尿などのチェックを受けます。

期間経過後、謝礼を支払われ治験モニターのアルバイト終了です。

<入院の場合>
基本的なことは、通院の場合と同じですが、
数日間、宿泊施設での入院となりますので、一日に何度も投薬や治療を受けたり、採血や検尿などを受けるようになります。

時間的拘束の付加が高い分、支払われる負担軽減費(謝礼)の額も高額になっています。

治験のメリット・デメリット


<メリット>

1.健康診断が無料で受けられ、健康状態の把握や病気の早期発見に役立ちます。
2.現在闘病中の方は、最新の治療を受けられるチャンスがあります。
3.健康食品などを無料で提供してもらえます。
4.高額な謝礼(負担軽減費/アルバイト代)がもらえます。
5.創薬ボランティアとして、社会貢献ができる。

<デメリット>
1.通院や検査のために、時間を拘束されることがあります。
2.治験の予定や注意事項(禁酒、食事制限など)を守らなければなりません。
3.治験によっては、薬の成分を含まないもの(プラセボ)を飲む場合もあります。
4.まれに、予測しない副作用を引き起こす可能性があります。

※プラセボとは?
薬効成分を含まない薬剤をプラセボといいます。
開発中の薬を投与する患者さんと、全く治療効果がないプラセボ(偽薬)を投与する患者さんに分けて、それによる臨床データを測定して、両者のデータを比較して治療効果を確かめる目的で行われます。

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